キンカクキン(読み)キンカクキン(その他表記)Sclerotinia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「キンカクキン」の意味・わかりやすい解説

キンカクキン(菌核菌)
キンカクキン
Sclerotinia

子嚢菌類ビョウタケ目キンカクキン科に属する菌で,たとえばキツネノワン S. shiraianaなどがある。これはクワ果実に寄生し,地上に落下して菌核を生じ,休眠後それから径 1.5~2.5cmで有柄の子実体が生えて,子嚢を形成する。キンカクキンを含めて,菌核を形成する菌類を総称して菌核菌ということもある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む