キンツィジャイト

最新 地学事典 「キンツィジャイト」の解説

キンツィジャイト

kinzigite

ざくろ石(アルマンディンパイロープ)・黒雲母・石英・アルカリ長石アルバイト・白雲母・菫青石・珪線石・グラファイトなどのほか,ときにスピネルを含む片麻岩。榴りゆう雲岩とも。Schwarzwald山地のKinzigに産する岩石に対して,Fischer(1860)が命名。フィンランド南部のスベコフェン変成岩中にも広く分布

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小林

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む