キーウペチェルーシカ大修道院(読み)キーウペチェルーシカダイシュウドウイン

デジタル大辞泉 の解説

キーウペチェルーシカ‐だいしゅうどういん〔‐ダイシウダウヰン〕【キーウペチェルーシカ大修道院】

Kyievo-Pechers'ka lavraКиєво-Печерська лавраウクライナの首都キーウにある修道院。11世紀の創建ギリシャからやって来た修道士たちが、この地の洞窟(ペチェール)で修道生活を始めたことに由来する。1990年に「キーウ聖ソフィア大聖堂と関連する修道院建築物群、キーウペチェルーシカ大修道院」として世界遺産文化遺産)に登録された。2023年より危機遺産キエフペチェールスカヤ大修道院

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む