ぎくん

精選版 日本国語大辞典 「ぎくん」の意味・読み・例文・類語

ぎくん

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる )
  2. 物が、なめらかでない調子で、いきなり折れ曲がったり、動いたりするさまを表わす語。
  3. 急に驚きおそれるさまを表わす語。ぎくり
    1. [初出の実例]「三四郎は、〈略〉ぎくんと飛び上った」(出典:三四郎(1908)〈夏目漱石〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む