ぎくん

精選版 日本国語大辞典 「ぎくん」の意味・読み・例文・類語

ぎくん

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる )
  2. 物が、なめらかでない調子で、いきなり折れ曲がったり、動いたりするさまを表わす語。
  3. 急に驚きおそれるさまを表わす語。ぎくり
    1. [初出の実例]「三四郎は、〈略〉ぎくんと飛び上った」(出典:三四郎(1908)〈夏目漱石〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む