ギトキシゲニン

化学辞典 第2版 「ギトキシゲニン」の解説

ギトキシゲニン
ギトキシゲニン
gitoxigenin

(3β,5β,16β)-3,14,16-trihydroxycard-eo(22)-enolid.C23H34O5(390.51).ゴマノハグサ科Digitalis purpurea L.,D.lanata Ehrh.のなかに存在する強心配糖体ギトキシン,ギトスチンなどのアグリコン.無色の板状晶(希アルコール,1.5分子の水和水).融点234 ℃.+38.5°(メタノール).エタノール,アセトン,酢酸エチルに難溶.LD50 0.76 mg/kg(ネコ).[CAS 545-26-6]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む