クシナガラ城(読み)クシナガラジョウ

デジタル大辞泉 「クシナガラ城」の意味・読み・例文・類語

クシナガラ‐じょう〔‐ジヤウ〕【クシナガラ城】

《〈梵〉Kuśinagara》古代インドのマラ国の首都クシナガラ付近にあった城。現在はウッタルプラデシュ州東端のカシア付近にあたる。城外釈迦しゃか入滅した聖地として知られる。クシナ城。
[補説]「拘尸那掲羅城」とも書いた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む