クションシュ城(読み)クションシュジョウ

デジタル大辞泉 「クションシュ城」の意味・読み・例文・類語

クションシュ‐じょう〔‐ジヤウ〕【クションシュ城】

Zamek Książ》ポーランド南西部の都市バウブジフ北郊にある城。ペウェニツァ川の屈曲部を見下ろす高台に位置する。中世より防衛拠点が置かれ、18世紀に現在見られるバロック様式の城となり、20世紀にも改築された。ナチスドイツに接収されて軍司令部が置かれたため、今も秘密の部屋トンネルが残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 バロック様式

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む