…国家がみずからすすんで偏見を植えつけ補強する場合もある。ナチス・ドイツが,国家内の少数者集団であるユダヤ人に対する偏見を強化し,やがて戦時の国民団結の手段としてこの偏見を利用したことはその一例である。アメリカにおいては移民の少数者集団に対する偏見が強く存在し,アフリカから力ずくで連れてこられた黒人を奴隷として保つために,19世紀なかばまでさまざまな偏見を利用した。…
※「ナチスドイツ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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