くすね食い(読み)くすねぐい

精選版 日本国語大辞典 「くすね食い」の意味・読み・例文・類語

くすね‐ぐい‥ぐひ【くすね食】

  1. 〘 名詞 〙 こっそり盗んで食うこと。また、その食物。盗み食い。つまみ食い。
    1. [初出の実例]「店の衆は〈略〉うまい物のくすね食(グヒ)をするから能(いい)が」(出典:滑稽本・浮世風呂(1809‐13)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む