クトゥビヤ(読み)クトゥビア(その他表記)Koutoubia

デジタル大辞泉 「クトゥビヤ」の意味・読み・例文・類語

クトゥビア(Koutoubia)

モロッコ中部の都市マラケシュの旧市街の西側にある尖塔ミナレット)。高さ約77メートル。12世紀、ムワッヒド朝の創始者アブド=アルムーミンによって建設がはじまり、孫のヤークーブ=アル=マンスールによって完成。スペインセビリアにあるヒラルダの塔のモデルとなった。マラケシュのシンボルとして有名。クトゥビーア。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む