クドゥス(その他表記)Kudus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クドゥス」の意味・わかりやすい解説

クドゥス
Kudus

インドネシア,ジャワ島中部,ジャワトゥンガ州の町。スマラン東北東約 50kmにある。米,サトウキビなど付近農産物集散が行われるほか,織物工場も立地。チョウジ入りたばこの産地としても知られる。また,ムスジッド・アグン・ムナラはヒンドゥー・ジャワ期の宗教様式を踏襲したモスクとして知られる。人口9万 111 (1980) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む