くねらす(読み)クネラス

デジタル大辞泉 「くねらす」の意味・読み・例文・類語

くねら・す

[動サ五(四)]くねくねさせる。ねじ曲げる。「身を―・す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「くねらす」の意味・読み・例文・類語

くねら・す

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 くねくねさせる。ねじ曲げる。
    1. [初出の実例]「知らない人はここで下駄をくねらしてころぶこともあるやうすである」(出典:病牀六尺(1902)〈正岡子規〉九三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む