共同通信ニュース用語解説 「クビアカツヤカミキリ」の解説
クビアカツヤカミキリ
サクラ、ウメなどバラ科の樹木の内部を食い荒らして枯死させるカミキリムシ科の昆虫。原産は中国や朝鮮半島など東アジアで、環境省は2018年に特定外来生物に指定した。成虫は6~8月ごろに発生し、幹に産卵する。雌1匹で300~千個の卵を産むとされ、繁殖力が高い。国内に天敵はほぼいないとみられ、被害が拡大しやすい。
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