共同通信ニュース用語解説 「クビアカツヤカミキリ」の解説
クビアカツヤカミキリ
サクラ、ウメなどバラ科の樹木の内部を食い荒らして枯死させるカミキリムシ科の昆虫。原産は中国や朝鮮半島など東アジアで、環境省は2018年に特定外来生物に指定した。成虫は6~8月ごろに発生し、幹に産卵する。雌1匹で300~千個の卵を産むとされ、繁殖力が高い。国内に天敵はほぼいないとみられ、被害が拡大しやすい。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新