クムソン市(読み)クムソン(その他表記)Kumson

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クムソン市」の意味・わかりやすい解説

クムソン(錦城)〔市〕
クムソン
Kumson

韓国,チョルラナム (全羅南) 道の中部にある市。 1981年ナジュ (羅州) 邑とヨンサンポ (栄山浦) 邑が合併して成立。ナジュ平野の中心に位置する。米,ハダカムギのほかナシ,モモの果実竹細工集散地である。肥料工場などもある。近郊の南面古墳群は棺を納めた数十の高塚式古墳から成り,宝冠などが出土した。人口5万 9297 (1981) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む