クラブラ岩(読み)クラブラがん(その他表記)krablite

岩石学辞典 「クラブラ岩」の解説

クラブラ岩

この語は最初にフォルヒハンマーが長石の一種に使用したが[Forchhammer : 1842],後にツィルケルは流紋岩質結晶質凝灰岩で,多量のサニディンと少量の斜長石,オージャイト,石英を含む岩石と再定義した[Preyer & Zirkel : 1862].古い名称である.アイスランドのクラブラ(Krabla)山に産出する.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む