クラロドリット

最新 地学事典 「クラロドリット」の解説

クラロドリット

clarodurite

石炭組織成分の一種ドリットクラリットからなり,両者の中間的成分であるが,ドリットに近い。ビトリナイトエクジナイトイナーチナイトはそれぞれ5%以上,イナーチナイト>ビトリナイト。強度は30~80kɡ/mm2でクラリットより大,両者の差は石炭化度が高くなると減少する。厚い帯状で広く分布する。1956年国際石炭組織学会で採用

執筆者:

参照項目:マセラル

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む