クラロドリット

最新 地学事典 「クラロドリット」の解説

クラロドリット

clarodurite

石炭組織成分の一種ドリットクラリットからなり,両者の中間的成分であるが,ドリットに近い。ビトリナイトエクジナイトイナーチナイトはそれぞれ5%以上,イナーチナイト>ビトリナイト。強度は30~80kɡ/mm2でクラリットより大,両者の差は石炭化度が高くなると減少する。厚い帯状で広く分布する。1956年国際石炭組織学会で採用

執筆者:

参照項目:マセラル

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む