クリスティック(その他表記)crystic

岩石学辞典 「クリスティック」の解説

クリスティック

層状蒸発岩組織に関する語.crystic組織では粒が整列しておらず葉理(lamination)も存在しない.エヴァポクリスティック(evapocrystic)というようにevapoという接頭語を付けた場合には組織は初生的で,ネオクリスティック(neocrystic)のようにneoという接頭語を付けた場合は,二次的および再結晶作用によって形成されたことを示す[Greensmith : 1957, 1958].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む