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二次的 ニジテキ

デジタル大辞泉の解説

にじ‐てき【二次的】

[形動]主となる物事に対して、それに付随する関係にあるさま。また、ある物事から派生したもので、それほど重要でないさま。副次的。「二次的な災害」「二次的な問題」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

岩石学辞典の解説

二次的

一般に外力砕屑的(epiclastic)な岩石,および既存の鉱物変質の結果形成された鉱物に用いる.二次的鉱物は,仮像(pseudomorph)またはparamorphのようにその場所で形成され,またはこれらは溶液が浸透して岩石の間に沈澱して形成される.この語は後の作用でもたらされた変質作用に限定すべきで,初生的な鉱物の成因に関することとは独立したものである[Lyell : 1835, Loewinson-Lessing : 1894, Holmes : 1920].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

にじてき【二次的】

( 形動 )
ある現象や事柄が、他の主要なものに対して従属した関係にあるさま。副次的。 「 -な問題」 「 -災害」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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