クリトラオス(その他表記)Kritolaos

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クリトラオス」の意味・わかりやすい解説

クリトラオス
Kritolaos

前2世紀頃在世のギリシア哲学者キオスのアリストンに学び逍遙学派 (ペリパトス学派) を継ぐ。前 156~155年アテネ市民はアテネへの課税に抗議するためクリトラオスを含む3人の哲学諸派代表者を使節としてローマに派遣した。彼は逍遙学派の正統を守ろうとしてストア派と対抗したが,倫理学説はストア派に近かった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む