課税(読み)かぜい

精選版 日本国語大辞典「課税」の解説

か‐ぜい クヮ‥【課税】

〘名〙 租税を割り当てること。また、割り当てた租税。〔仏和法律字彙(1886)〕
※福翁自伝(1899)〈福沢諭吉〉再度米国行「輸入の茶に課税(クヮゼイ)したるを憤り」 〔白居易‐登門間望詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

不起訴不当

検察審査会が議決する審査結果の一つ。検察官が公訴を提起しない処分(不起訴処分)を不当と認める場合、審査員の過半数をもって議決する。検察官は議決を参考にして再度捜査し、処分を決定する。→起訴相当 →不起...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android