デジタル大辞泉 「正統」の意味・読み・例文・類語
せい‐とう【正統】
2 創始者の教え・学説・思想などを正しく受け継いでいること。「保守の
3 その時代、その社会で最も妥当とされる思想や立場。「戦争中
[類語]嫡流・直系・正しい・正格・正則・正調・本式・本格的・正規・正式・公式・格調・格式・品格・品位・風格・
を受く。炎上の烈
(火徳)を
へ、孔佐の弘陳を
(つつ)むと爾(しか)云ふ。洋洋乎たり
(かくのごと)き
、
の上儀なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…他方シーア派の信者は,全ムスリム人口の10分の1を占めると推定され,イラン,イラク,パキスタン,レバノン南部に多く住み,その大多数は,サファビー朝(1501‐1736)によって国教とされた十二イマーム派に属する。 欧米でも日本でも,スンナ派はしばしば正統派と訳され,これに対してハワーリジュ派,シーア派は異端とみなされる傾向にある。しかし両者の関係は,キリスト教における正統と異端とは本質的に異なる。…
…ギリシア語hairesisに由来し〈分派〉を意味する語であるが,通常は特定の教義を信奉・標榜する団体において,正統教説に対立して,断罪・排除される立場,もしくはその主張者をさす。したがって,異端は,正統orthodoxyの対立物として定義されるかたわら,ことなった教義にもとづく敵対物たる異教とは区別される。…
…さらに詩,劇,小説,批評などにも,彼らに匹敵する警抜な着想と逆説的な筆法で縦横の活躍を示した。評論では彼のカトリック的な宗教観,政治観,社会観を説いた《異端》(1905),《正統》(1906)などがとくに有名であるが,この後も《ローマの復活》(1930)など晩年に至るまで論争的評論を数多く書いている。また小説でも,カトリックの司祭を探偵にして人気を博した〈ブラウン神父〉ものの連作(1911,14,26,27,35)や《ノッティング・ヒルのナポレオン》(1904)や《ドン・キホーテの帰還》(1922)などがあるほか,詩集では《白馬のバラッド》(1911)が有名。…
※「正統」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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