クリミア橋

共同通信ニュース用語解説 「クリミア橋」の解説

クリミア橋

ウクライナ南部クリミア半島の東部とロシア南部クラスノダール地方を結ぶ全長約19キロの大橋。総工費は2280億ルーブル(約3600億円)。ケルチ海峡に架かり、ロシア本土と2014年に併合したクリミアを結ぶ唯一の陸上交通路。実効支配強化を狙い、併合宣言翌日にプーチン大統領が架橋を指示した。自動車道が18年、鉄道橋が19年に開通。ウクライナ侵攻開始以降は、南部進軍の足場として、戦略的重要性が高まった。(キーウ共同)

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