クレチアンドトロワ(その他表記)Chrétien de Troyes

デジタル大辞泉 「クレチアンドトロワ」の意味・読み・例文・類語

クレチアン‐ド‐トロワ(Chrétien de Troyes)

[1135ころ~1185ころ]中世フランスの韻文物語作家。アーサー王伝説に基づいて数々の恋と冒険の韻文詩を書き、騎士道物語に新境地を開いた。作「ランスロまたは車上の騎士」「ペルスバルまたは聖杯物語」など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ランスロ 車上

精選版 日本国語大辞典 「クレチアンドトロワ」の意味・読み・例文・類語

クレチアン‐ド‐トロワ

  1. ( Chrétien de Troyes ) 一二世紀のフランスの物語作家。アーサー王伝説に基づいて、種々の恋愛冒険の韻文詩を書き、宮廷風騎士道物語に新生面を開く。生没年不詳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む