クレチアンドトロワ(その他表記)Chrétien de Troyes

デジタル大辞泉 「クレチアンドトロワ」の意味・読み・例文・類語

クレチアン‐ド‐トロワ(Chrétien de Troyes)

[1135ころ~1185ころ]中世フランスの韻文物語作家。アーサー王伝説に基づいて数々の恋と冒険の韻文詩を書き、騎士道物語に新境地を開いた。作「ランスロまたは車上の騎士」「ペルスバルまたは聖杯物語」など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ランスロ 車上

精選版 日本国語大辞典 「クレチアンドトロワ」の意味・読み・例文・類語

クレチアン‐ド‐トロワ

  1. ( Chrétien de Troyes ) 一二世紀のフランスの物語作家。アーサー王伝説に基づいて、種々の恋愛冒険の韻文詩を書き、宮廷風騎士道物語に新生面を開く。生没年不詳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む