クレヨン王国シリーズ

デジタル大辞泉プラス 「クレヨン王国シリーズ」の解説

クレヨン王国シリーズ

福永令三による児童文学作品。架空の王国・クレヨン王国を舞台にしたファンタジー。1964年、『クレヨン王国の十二か月』で講談社児童文学新人賞受賞。1980年に文庫版刊行後、断続的に続編が発表された。福永によるエッセイなど、関連書籍も多数ある。1997年には『夢のクレヨン王国』の題名でテレビアニメ化。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む