クレン岩(読み)クレンがん(その他表記)kullaite

岩石学辞典 「クレン岩」の解説

クレン岩

赤色斜長石マイクロクリンを含む輝緑岩[Henning : 1899].その後にK2OとH2Oに富む輝緑岩質の分化残留物でオフィティック組織をもつ岩石とした[Hjelmqvist : 1930].変質した混成作用による斑状岩で,アンデシン斑晶とNa-正長石捕獲結晶が石基に含まれ,石基の一部にオフィティック組織が見られる[Tomkeieff : 1983].スウェーデン,クレン(Kullen)のクラガルデン(Kulla garden)に産出する.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む