クロアチア代表

共同通信ニュース用語解説 「クロアチア代表」の解説

クロアチア代表

伝統的に技術の高い選手を擁し、W杯は2大会連続5度目の出場。1991年の旧ユーゴスラビアからの独立後、初出場した98年大会で3位に入ったのがこれまでの最高成績。この大会では1次リーグで日本に1―0で勝ち、6ゴールで得点王に輝いたシュケルやボバン、プロシネチキらが活躍した。愛称はクロアチア語で炎を意味する「バトレニ」。国章にも描かれている赤白のチェック柄を取り入れたユニホームで知られる。FIFAランキング20位。(共同)

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