クロスカルチャー・マネジメント(読み)クロスカルチャー マネジメント

人事労務用語辞典 の解説

クロスカルチャー・マネジメント

「クロスカルチャー・マネジメント」とは、国籍、民族、宗教などの文化的背景が異なるメンバーによって構成される多様性に富んだチームやグローバルなプロジェクトを、カルチャーの違いを乗り越えて成功に導くための人材マネジメントを指します。お互いを尊重し、それぞれの差異を認め合いながら、多様性をむしろ変革の推進力に変えて組織全体のパフォーマンスを最大化するのがねらいです。クロスカルチャー・マネジメントは、これからのグローバル人材に最も必要なスキルとして注目されています。
(2014/3/31掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

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