クロスセンサー(その他表記)cross sensor

デジタル大辞泉 「クロスセンサー」の意味・読み・例文・類語

クロス‐センサー(cross sensor)

AFカメラ被写体までの距離を計測し、ピントを合わせるためのセンサーの一。X字型のセンサーで、被写体の明暗差などを捉えて合焦するレンズ位置を算出する。一方向の明暗差にのみ対応するラインセンサーと異なり、二方向の明暗差を捉えるため、より確実にピントを合わせることができる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む