ラインセンサー(その他表記)line sensor

デジタル大辞泉 「ラインセンサー」の意味・読み・例文・類語

ライン‐センサー(line sensor)

光の明暗を電気信号に変換する素子が、一列または複数列に配置されたイメージセンサー。一次元的な画像しか得られないため、センサーまたは被写体が動くことによって二次元的な画像を得る。コピー機イメージスキャナーの光学的読み取り装置などに用いられる。→エリアセンサー
AFカメラで被写体までの距離を検出し、ピントを合わせるためのセンサーの一。線状のセンサーで、被写体の明暗差などをとらえて合焦するレンズ位置を算出する。明暗差が線状のセンサーを横切る場合にピントを合わせることができ、平行している場合はピント合わせが困難になる。→クロスセンサー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

カメラマン写真用語辞典 「ラインセンサー」の解説

ラインセンサー

 1列あるいは複数列に並んだセンサーで、フィルムカメラでは AF の測距素子に使われている。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む