クロマトロン方式(読み)クロマトロンほうしき

百科事典マイペディア 「クロマトロン方式」の意味・わかりやすい解説

クロマトロン方式【クロマトロンほうしき】

カラーテレビジョン受像管の一方式。蛍光面には三色蛍光体が縞(しま)状に塗布され,シャドーマスク方式の代りに縞数と同数格子群が並ぶ。格子に加えられた信号電圧により電子ビームは曲げられて信号の色の縞を発光させる。画面明るい画質にやや劣る。→トリニトロン方式
→関連項目ブラウン管

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む