クンホー鉄道(読み)クンホーてつどう(その他表記)Kunhe xian

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クンホー鉄道」の意味・わかりやすい解説

クンホー(昆河)鉄道
クンホーてつどう
Kunhe xian

中国南西部,ユンナン (雲南) 省のクンミン (昆明) 市からベトナムとの国境にあるホーコウ (河口) ヤオ (瑤) 族自治県にいたる鉄道路線。全長 469km。ベトナム側の国境の町ラオカイを経てハノイへ通じる国際鉄道一部である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む