ヤオ

デジタル大辞泉 「ヤオ」の意味・読み・例文・類語

ヤオ(Yao)

主として中国南部の山地とインドシナ半島北部に居住する少数民族農業生業とし、山地では焼き畑耕作を行う。言語はシナ‐チベット語族のミャオ‐ヤオ語群に属する。よう族。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ヤオ」の意味・読み・例文・類語

や‐お

  1. 〘 感動詞 〙 鼓を打つ時の間(あい)の手の掛け声
    1. [初出の実例]「ヤヲの間の無ひ鼓打つのとやかさ」(出典:雑俳・藐姑柳(1785)正月一五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む