クールシュベル(その他表記)Courchevel

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クールシュベル」の意味・わかりやすい解説

クールシュベル
Courchevel

フランス南東部,サボア県東部のバノアーズ山地にあるウィンタースポーツの中心地常住人口は約 400。標高 1300m以上にルプラ,モリオンなどの基地があり,リフトで結ばれているが,特に有名なのはクールシュベル 1550 (m) ,クールシュベル 1850 (m) の2ヵ所で豪華なホテルが多い。クールシュベル 1850からは,展望のすばらしさで知られるラソリール (2690m) の山頂までケーブルが通じる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む