クールソナイト

最新 地学事典 「クールソナイト」の解説

クールソナイト

coulsonite

化学組成FeV2O4鉱物。立方晶系,空間群Fd3m, 格子定数a0.8297nm, 単位格子中8分子含む。スピネル構造を有する。硬度4.5~5,比重5.17~5.20。青灰色,条痕暗褐~黒色,金属光沢。不透明,緑色光の反射能23.5%。米国ネバダ州Buena Vistaの変成岩中の磁鉄鉱と密接に共生する。磁鉄鉱の八面体面に沿って産出する場合と,半自形結晶として独立に産出する場合とがある。インドの地質学者A.L.Culsonにちなんで命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む