グウ・はす・はすのね

普及版 字通 「グウ・はす・はすのね」の読み・字形・画数・意味


19画

[字音] グウ
[字訓] はす・はすのね

[字形] 形声
声符は(ぐう)。〔爾雅、釈草〕に「は、渠(ふきよ)なり。~其の根はなり」とみえる。字はまた偶に従う。

[訓義]
1. はす。
2. はすのね。

[古辞書の訓]
和名抄 波知須乃(はちすのね) 〔名義抄 ハチスノネ・ハチス・キハチス

[熟語]

[下接語]
・玉・採・秋・折・素・碧・蓮

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む