精選版 日本国語大辞典 「ぐでん」の意味・読み・例文・類語
ぐでん
- [ 1 ] 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「ぐでんになる」の形で用いることが多い ) 酒に酔って正体のないさま。ぐでんぐでん。
- [初出の実例]「ハテぐでんになっても、朝のさけはさめらアナ」(出典:洒落本・猫謝羅子(1799))
- [ 2 ] 〘 副詞 〙 酒に酔って正体のないさまを表わす語。
- [初出の実例]「ぐでんと酔払って『天子呼来不上船』などと管を巻いたところ」(出典:ブラリひょうたん(1950)〈高田保〉大臣と詩人)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...