グラニコス河畔の戦い(その他表記)Granikos

山川 世界史小辞典 改訂新版 「グラニコス河畔の戦い」の解説

グラニコス河畔の戦い(グラニコスかはんのたたかい)
Granikos

前334年アレクサンドロス大王の東征軍が,プロポンティス南西隅に注ぐグラニコス河口付近でペルシア軍約4万を撃破して,アナトリア征服への道を開いた戦い。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む