グラーベン(その他表記)Graben

デジタル大辞泉 「グラーベン」の意味・読み・例文・類語

グラーベン(Graben)

オーストリアの首都ウィーンにある通り。市街中心部、シュテファン大聖堂からペーター教会を通ってコールマルクト通りまでを結ぶ。古代ローマ時代の駐屯地に起源し、中世拡張整備され、1970年代に歩行者天国となった。17世紀の神聖ローマ皇帝レオポルト1世が、ペスト流行の終息を記念して建てた記念柱がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む