コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

歩行者天国 ホコウシャテンゴク

4件 の用語解説(歩行者天国の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ほこうしゃ‐てんごく〔ホカウシヤ‐〕【歩行者天国】

車道の一区画を時間を区切って歩行者に開放し、自動車の通行を禁止する制度。また、その区域。ホコ天。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

百科事典マイペディアの解説

歩行者天国【ほこうしゃてんごく】

道路の一画から自動車を締め出し,一定時間歩行者の自由を認める制度または場所。ニューヨークで初めて行われた。1970年8月,東京の銀座,新宿などの繁華街で実施され,以後各地で行われるようになった。
→関連項目竹の子族

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

大辞林 第三版の解説

ほこうしゃてんごく【歩行者天国】

日曜日などに、繁華街の道路の車の通行を禁じ、歩行者に解放した場所。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

歩行者天国の関連情報