グレーシャーピーク火山灰(読み)グレーシャーピークかざんばい

最新 地学事典 の解説

グレーシャーピークかざんばい
グレーシャーピーク火山灰

Glacier Peak ash

米国,ワシントン州グレーシャーピーク火山の爆発に由来する流紋岩質の軽石質火山灰。少なくとも9層に区分。そのうちB・G層が火口から東へ広域分布,最大到達距離900km前後。噴出年代は約1.3万~1.1万年前。更新世後期末の時間指標層。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 吉川 小林

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む