化学辞典 第2版 「ケクレ式」の解説
ケクレ式
ケクレシキ
Kekulé formula
F.A. Kekulé(ケクレ)が1865年に提唱したベンゼン構造式のように,芳香環の不飽結合を局在化させて書く構造式を一般にケクレ式という.[別用語参照]ケクレ構造
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...