けちょう

精選版 日本国語大辞典 「けちょう」の意味・読み・例文・類語

け‐ちょう

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) はでなこと。はなやかなこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「能のむき、けてうになる方へ行きて悪くなる相あり」(出典:花鏡(1424)比判之事)

けちょうの補助注記

「厳重」「怪調」「軽佻」「顕証」など多くの字が比定されているが、語源、語義ともに未詳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む