ケトーシス(その他表記)ketosis

翻訳|ketosis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ケトーシス」の意味・わかりやすい解説

ケトーシス
ketosis

ケトン血症ともいう。ケトン体が血中に増加する状態をいう。ケトン体とは主として肝臓で脂肪酸分解によりつくられるβ-ヒドロキシ酪酸アセト酢酸およびアセトン総称である。飢餓糖尿病などの場合に肝臓におけるケトン体生成が亢進し,ケトーシスを起し,尿中にも排泄されて,ケトン尿症となる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

栄養・生化学辞典 「ケトーシス」の解説

ケトーシス

 血中にケトン体が増加する症状.飢餓,糖尿病などで起こる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む