ケトーシス(その他表記)ketosis

翻訳|ketosis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ケトーシス」の意味・わかりやすい解説

ケトーシス
ketosis

ケトン血症ともいう。ケトン体が血中に増加する状態をいう。ケトン体とは主として肝臓で脂肪酸分解によりつくられるβ-ヒドロキシ酪酸アセト酢酸およびアセトン総称である。飢餓糖尿病などの場合に肝臓におけるケトン体生成が亢進し,ケトーシスを起し,尿中にも排泄されて,ケトン尿症となる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

栄養・生化学辞典 「ケトーシス」の解説

ケトーシス

 血中にケトン体が増加する症状.飢餓,糖尿病などで起こる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む