ケビアン(読み)けびあん(その他表記)Kavieng

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ケビアン」の意味・わかりやすい解説

ケビアン
けびあん
Kavieng

パプア・ニューギニア北東部、ニュー・アイルランド島北端の都市人口1万1560(2000)。ニュー・アイルランド州の行政中心地で、港は同国の主要港の一つ。日豪合弁企業の漁業基地、水産加工工場や、日本援助による水産専門学校がある。

[谷内 達]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ケビアン」の意味・わかりやすい解説

ケビアン
Kavieng

パプアニューギニア東部,ニューアイルランド島北西端の町。ニューアイルランド県の県都空港港湾があり,コプラ,カカオなどを輸出する。人口 6486 (1990) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む