ケフィソドトス(その他表記)Kēphisodotos

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ケフィソドトス」の意味・わかりやすい解説

ケフィソドトス
Kēphisodotos

ギリシアの彫刻家。前4世紀初めにアテネで活躍。プラクシテレスの父といわれる。代表作は,ローマ時代の模刻がミュンヘンのグリュプトテークにある『幼児プルートス (富) を抱く女神エイレネ (平和) 』 (前 375~370) 。

ケフィソドトス
Kēphisodotos

ギリシアの彫刻家。アテネの人。前 300年頃活躍。プラクシテレスの子。『メナンドロス』 (前 300頃,模刻,ニュ・カルルスベア・グリュプトテケット) で知られる。

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