ケプラー予想(読み)ケプラーヨソウ

デジタル大辞泉 「ケプラー予想」の意味・読み・例文・類語

ケプラー‐よそう〔‐ヨサウ〕【ケプラー予想】

同じ大きさの球を積み上げたときに、もっとも密な構造立方最密充塡じゅうてん六方最密充塡をとるという、17世紀の天文学者ケプラーによる予想充塡密度は約74パーセント。ケプラー自身は証明できず、1997年に米国の数学者トーマス=へールズが数値計算によって証明した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む