百科事典マイペディア 「ケプラー望遠鏡」の意味・わかりやすい解説
ケプラー望遠鏡【ケプラーぼうえんきょう】
→関連項目屈折望遠鏡
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…彼の作った望遠鏡は凸レンズと凹レンズとを組み合わせたもので,ガリレイ望遠鏡(またはオランダ望遠鏡)と呼ばれ正立像ではあるが,狭視野のため現在ではオペラグラスくらいにしか使われない。2枚の凸レンズを組み合わせたものをケプラー望遠鏡と呼び,J.ケプラーが11年に発表したものである。これは倒立像だが天文用にはさしつかえなく,倍率を高くしたときガリレイ式に比べて視野をずっと広くとれる。…
…J.ケプラーは11年《屈折光学》を著し,その中で対物レンズ,接眼レンズともに凸レンズを用いた天体望遠鏡について述べている。これは今日ケプラー望遠鏡と呼ばれるものでC.シャイナーによって15年に作られた。得られるのは倒立像であるが,倍率を高くしても視野を広くとれる長所がある。…
※「ケプラー望遠鏡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新