…殻は通常重なり,前後端の殻は半円形で,中間の6枚は横長で山形に膨れる。種類によってはババガセのように後方へ片寄った種,ケムシヒザラガイのように殻が小さく離れている種,オオバンヒザラガイのように殻が肉帯でおおわれ外に現れない種などがある。殻のまわりの肉帯は通常小鱗や小棘(しようきよく)が密生している。…
※「ケムシヒザラガイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...