けやか

精選版 日本国語大辞典 「けやか」の意味・読み・例文・類語

けや‐か

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「けや」「けやけし」などと同語源の語 ) きわだってあざやかなさま。けざやか
    1. [初出の実例]「根の使主(おむ)の著(せ)る玉縵(かつら)(はなはた)(ケヤカ)にて最(いと)(うるわ)し」(出典日本書紀(720)雄略一四年四月(前田本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む