(ふ)部十四下に「險は阻
なり」とし、〔集韻〕は〔説文〕を引き「或いは山に從ふ」として、嶮をその異文とする。山部と
部とに相渉る字が多いが、
は神の陟降する神梯の象で、その部の字は聖域に関するものが多い。
▶・嶮岨▶・嶮難▶・嶮陂▶・嶮薄▶・嶮路▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...