(ふ)部十四下に「險は阻
なり」とし、〔集韻〕は〔説文〕を引き「或いは山に從ふ」として、嶮をその異文とする。山部と
部とに相渉る字が多いが、
は神の陟降する神梯の象で、その部の字は聖域に関するものが多い。
▶・嶮岨▶・嶮難▶・嶮陂▶・嶮薄▶・嶮路▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...