(ふ)部十四下に「險は阻
なり」とし、〔集韻〕は〔説文〕を引き「或いは山に從ふ」として、嶮をその異文とする。山部と
部とに相渉る字が多いが、
は神の陟降する神梯の象で、その部の字は聖域に関するものが多い。
▶・嶮岨▶・嶮難▶・嶮陂▶・嶮薄▶・嶮路▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...